我が家のパート5

ryoumasana.exblog.jp
ブログトップ

2013年 07月 31日 ( 1 )


2013年 07月 31日

詰将棋

7月31日  (水)

今日の朝日新聞「将棋欄」にすごい詰将棋が紹介されていた。

詰将棋には看寿賞ってものがあって、毎年作品を表彰しているそうだ。

看寿とは、江戸時代の伊藤看寿という人で、優れた詰将棋作品を残したそうだ。

過去にはプロ棋士も受賞している権威ある将棋の賞のようだ。

↓ 第51回看寿賞の特別賞です。(岡村孝雄さんが受賞)
b0193252_20502012.jpg

107手詰め だそうだ。

正解手順をみながら打ってみました。

↓ 並べるだけで大変。
b0193252_20545813.jpg


手順は初手 2七と 将棋はド素人で どのを動かせばいいんだと初手から悩む。
だって2七のまわりに四個のがあったもんで、

しばらく悩んだ末に3七のが自分の駒で後の3個は相手の駒であった。

2手目も悩んだ。 正解は同上と書いてある。
1七のを動かす時は、同寄りって表示するはずだし、自分からみて上だと3六の
相手から見れば2八の

実際に駒を並べ動かしてみたが、正解手順の一七手目まで30分以上かっかった。

↓ 17手目同飛と王手を打ったところです。
b0193252_2192877.jpg


この先はデジタル版に正解全手順が書いているという。
b0193252_2111457.jpg


で、 この先を打ってみました。

相手              オレ
2-六玉           3-七飛
同 と             3-八桂打ち
2-五玉           2-7飛
1-六玉           1-7成角・・・・・・となんと八手で詰みました。

↓ これです
b0193252_21193412.jpg


たぶん どこかで間違っているんだろうけど、詰め将棋は盤上に乗っている駒すべてが攻・守の役目をし、無駄な駒は表示させないルールだとすれば、1-一と、4-一銀までも使わないと正解にはならんのだろう。

こんな問題を作った『岡村孝雄』さんは すごい。038.gif
[PR]

by wagayanao | 2013-07-31 21:27